ウランバートルの目抜き通り「平和大通り」
4日目です。初日と同じくチンギスハーンホテルの朝食から。あんまり美味しくないですね……

10時にチェックアウトして15分くらい歩いて平和大通りへ。
目抜き通りということもあって人も多いし、栄えていて雰囲気もいいですね。

マルコ・ポーロ像もあります。
フビライ・ハンと懇意にしていたらしい。
昼のスフバートル広場で、VIVANT観光

昼間のスフバートル広場です。
VIVANTで有名な場所ですね。

モンゴル独立の英雄スフバートル像。騎馬に乗っています。

その向かいにあるのがチンギスハーン像。栄華をきわめたモンゴル帝国の誇りであり、国民のプライドですね。
今見るべき場所と言われる「チンギスハーン博物館」へ

そこから歩いて本日の目当て、チンギスハーン博物館へ向かいます。
入場料が高い、2人で90000トゥグルク(4500円くらい)取られました。まあ仕方ない。
中身はモンゴル語中心で要所要所に英語の説明あり。あとは音声ガイドがなかったので、だいぶ厳しかったですね。
よくわからない博物館だったので、これだったら国立モンゴル博物館行ったほうがよかったかな…
ウランバートル仏教の聖地「ガンダン・テクチェンリン寺院」へ
ここからタクシーで「ガンダン・テクチェンリン寺院」へ行きます。15分くらい。ウランバートルは流しのタクシーを見たことがないのでUBcab必須だと思います。

お寺の前にご飯、サンドウィッチを食べました。

モンゴルNo.1寺院。すでにマイクを使って大音量のお経が鳴り響いてます。

これがメインの本堂。中に大きな大仏と、回すことでお経を唱えたことになるマニ車があります。ちなみに10000トゥグルクとられたのですが、あとから知りましたがこれは撮影料だそう。入場料ではないとのこと。撮影禁止だと思って渋ったのにな。
お金は徴収係りの人が気づいたら取るみたいな感じで9割の人は払っていなかったです。
ウランバートル屈指の観光スポット「ザイサン・トルゴイ」へ
ここからまたタクシーでウランバートルの人気スポット「ザイサン・トルゴイ」へ。

ショッピングモールのザイサンヒルコンプレックスへいきます。
ザイサンヒルコンプレックスはショッピングモールといいつつも、かなり寂れてますし、イオンモールとかをイメージしていくとだいぶ違います。見るものもなければ、ご飯食べるという感じでもないです。

ここの7Fからザイサントルゴイへ行きます。7Fはお土産売り場があります。

7Fから階段で100段くらい?登ってザイサントルゴイへ。

ロシア兵?の銅像がありますね

対戦勝記念碑。日本兵がやられたりしているので、日本人としては複雑ですね。

上からの景色が見事ですね。

ウランバートルは高層ビルが立ち並ぶ大都会。一方でこのザイサン地区や、その周辺はゲルなどの簡易住居が立ち並ぶスラム化も進んでるそう。表と裏があるんでしょうね。

ザイサンコンプレックスの入口にある戦車。戦勝記念なんでしょうね。
スフバートル広場へバスで戻る

せっかくなのでバスに乗ってみます。バスでスフバートル広場近くまで。1000tgkなので1人50円。快適ではありますし、不満はないですが、交通渋滞からか15分ほど遅延。ひどい遅延ですね。
スフバートル広場から国立ドラマ館へ。

ウランバートルのモニュメントがありました。

VIVANTで有名な国立ドラマ劇場。バルカ国際銀行の場所でした。
お土産はノミンデパート
19:00にノミンデパート。モンゴル最後の夜なのでおみやげを買います。
ここもaespaなんですね。

キーホルダー、ゲルの置物、チョコレート、靴下、セーターなど買ってたら2時間半近くいてしまいました。
モンゴル料理チェーンで軽食

21時半過ぎにノミンデパート前のハーンブーズというお店へ。小汚いチェーン店ですね。

ブーズとスープ、ソルティミルクティー、パン、サラダ。
肝心のブーズも皮が固めの焼売ですね。さしておいしくはないです。
タクシーでホテルに戻り、もう一度タクシーでチンギスハーン国際空港へ。夜なので1時間ほどで着きました。
23:30くらいにチンギスハーン空港です。
空港でGobiのマフラーを購入
ここからはAero Kで、清州を経由して帰ります。
とても眠い。

Aero Kの荷物チェックは厳しめ。

出国手続き後は、ゴールデンゴビのチョコレート屋さんもありました。ここでサジージュースを買いました。

Gobiのお店も、ここで9000円くらいでカシミヤのマフラーを買ってしまいました。こんなところにあるなんて罠だ、深夜に散財してしまいました。
このまま清州へ行きます。

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