早朝の清州国際空港
02:05清州発、06:10に清州着。早めにつきました。

清州空港は小さめの空港ですね。

ただコンビニもありますし手荷物預け場所もあります。
チムジルバン「オチャンオンチョンロハスパ」

空港からタクシーで15分のところにあるオチャン温泉ロハスパへ。昨夜シャワーを浴びられなかったので。
古めのチムジルバンという感じでしょうか。
チムジルバン(サウナ自体)は朝ということもあり、4つくらいあるうち1個しかやっていませんでした。ただお風呂はやっていたので全く問題ないですね。
シャンプー類は1000ウォンでかごにお金を置く方式なので、小銭はあったほうがよいです。
古めの風呂ではありましたが、なかなかいいお風呂でした。
好き嫌い分かれる?納豆汁「チョングッチャン」
ロハスパからタクシーで35分くらいかけてチョングッチャンの名店「サンダンチプ」へ。

韓国の城、上党山城(サンダンサンソン)近くにあるチョングッチャンの名店です。
チョングッチャンと言えばHEROでキムタクが食べたがっていた料理として有名。
まさかこんなところで相まみえるとは。
10:30頃に着きましたが、特に混んでるでもなくさっと入れました。

おかずはもちろん取り放題。

キムチだけではなく、サラダやもやしナムルもあります。

そして大豆にこだわるお店ならではのおぼろ豆腐。
醤油みたいなのがあればいいんですけどね、、、

チョングッチャンは9000ウォン。

IHでぐつぐつ温めるからアツアツ。

とうふと納豆の味噌煮込み、チョングッチャン。納豆といいますが、納豆ほどネバネバしておらず発酵大豆といったほうが適切。ほんの僅かに納豆のくさみ、風味がありますが、発酵味噌のおいしさが圧倒的。圧倒的美味です。
国家指定史跡「上党山城」へ

さてお店を出て上党山城を見ます。ここは百済時代は土塁、豊臣秀吉が出兵した文禄・慶長の役でソウルへの侵入を防ぐためにより強化した城とのこと。
歴史的価値もあることから国家指定史跡にも登録されています。

一周しても1.5時間ほどらしいのですが、そんな時間もなく近くの城門をみて帰ります。
サムギョプサル発祥の地、清州

それでも往復20分ほど。天気はいいし、いい散歩コースです。

石塁もどこまでも続きます。
城門まで見て帰ってきました。
がっかり?スアムゴル壁画村

タクシーでスアムゴル壁画村へいきます。入り口の製パン王キム・タックのパン屋から。

釜山の壁画村くらいかと思いきや規模は全然小さく人も数人しかいません。
また絵も美大生が書いたものらしくクオリティもまちまち。道も狭く整備されておらず地元の住宅街感が強いです。
正直見ても面白くないし、人もおらず治安も良くなさそうだし、がっかりだったので15分ほどで帰りました。
清州のメインストリート「ソンアン通り」へ
タクシーで清州駅前のメインストリート「ソンアン通り」へ。

ダイソーやオリヤン、飲食店などが多数あり明確にここがメインスサムギョプサル発祥の地、清州トリートだとわかります。

88万人、人口いますからね。ダイソーの一個や二個は欲しいところ。
ダイソーでもオリヤンでも買い物しました。
清州国際空港から成田空港へ
清州はサムギョプサル発祥の地らしく、サムギョプサルを食べます。
清州のサムギョプサルは醤油に漬けたものが有名らしいです。

歩いて10分くらいのところにある西門通り。20店くらいサムギョプサルのお店が並ぶのですが、有名なトンイルセンサムギョプサルに入りました。

13:30ですが平日だからか人はほとんどおらず。
ここのサムギョプサルは醤油に漬けるのではなく、醤油スプレーをあとがけしながら焼くタイプでした。
味自体はめっちゃ美味しいということはないですが、普通に美味しかったです。

時間があまりなく、30分くらいでご飯食べると、14時すぎに西門通りを出発。
16:15の清州初の飛行機なので、14:30くらいに到着。
清州空港から成田空港へ
清州空港はコンパクトな空港なのでチェックインも混まずにすぐできました。

中には韓国料理屋があり、ここで軽食は食べられますね。

かなり小さめですが、免税店もあります。

コーヒーショップも。肉の口になっていたのでコーヒーは助かります。
エアロKは安いのですが、かつてないくらい座席間が狭いですが2時間半でつくので良いとしましょう。
清州自体は見どころもあまり多くなく、もういいかなという気がしました。
とはいえ、モンゴル・韓国旅という点では良かったです。

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