超お得な切符!JRの週末パスで紅葉の長野・新潟と懐かし電車乗りつぶし旅〜その1〜

国内

週末パスとは?

週末パスはJRのお得な切符のひとつで、連続した2日間の土休日に、JR東日本所轄圏内のJRや以下の14の私鉄各線が乗り放題になります。

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2182

特急券はまた別に必要になりますが、特急券を買うことで特急や新幹線にも乗れるのがこの切符の便利なところ。青春18切符は特急券を買っても、特急や新幹線には乗れないので、そこが大きな違いですね。

値段は8,730円。ひと月前から販売開始、当日は購入できないので要注意です。

また余談ですが、3連休は3連休パスというものがあり、この切符だと乗れる私鉄が違ったり(週末パスの方が乗れる私鉄の種類が多い)するのでこちらも要注意です。

今回の旅のコンセプトは「適度に観光しながら私鉄を乗り潰す」ことにあるので、旅のルートとしては、

  • 1日目
    • 新宿-松本-長野-湯田中
  • 2日目
    • 湯田中-長野-妙高高原-直江津-越後湯沢-高崎-新宿

としました。

始発のスーパーあずさで松本へ


まずは新宿朝7時発のスーパーあずさ1号で松本へ向かいます。この日は指定席が満席だったこともあり、6時10分にはならんでいました。入線は6時45分頃でした。実際に新宿で全席埋まり、立つ人も出たので、早めに並ぶ方が良いでしょう。特急券は2,380円。きっぷ運賃4,000円なので、この時点で半分くらいは元が取れたことになります。

駅弁。なんとなく、引っ張ると温かくなるやつを買いました。新宿の駅弁屋は6:30オープンです。

立ち席が出るくらいですので、車内販売はなく、そのまま2時間半、9:39に松本駅へ着きました。

歩いて15分ほどかけて松本城へ。平城だからか思ったより小ぶりなのが印象的でした。攻められたらどうするのだろう…二の丸や三の丸が残っていないのも原因かもしれません。

烏城という名を持つ松本城。その名に恥じず、見た目も黒く美しい城でした。さすが国宝。

紅葉も見頃でしたね。

その後そばを食べにいきます。松本駅0番線ホームにあるそば屋、「山野草」。ここのそばはネットでもおいしいと話題で、数多のブログに取り上げられています。

https://trip-nomad.com/food/sanyasou_matsumoto/

ここで是非食べて欲しいのが特上そば。そばとしては、長野県産のそば粉を使ったそばで、特上そばはゆで麺ではなく、生麺です。

立そばなので回転率が速いですが、13時にいった際にはほぼ満席でした。

一番人気の「安曇野葉わさびそば」を注文。これがここ1年で食べたそばで最もといってもいいくらい美味しい蕎麦でした。とにかく、そばにそば感があって美味しい。つゆも程よい醤油味が絶妙でした。

長野の善光寺へ

松本12:12→長野13:30

篠ノ井線で松本から長野へ向かいます。E127系。かなり混んでいて座席はほとんど埋まっていました。

長野からバスで10分ほど。善光寺です。門前街がかなり栄えていますね。

紅葉時期ということもあり、かなり混んでいました。

懐かしの車両で湯田中温泉へ

帰りは善光寺下駅から長野電鉄で長野駅まで。その後、長野駅から16:43のスノーモンキーで湯田中駅へ。

スノーモンキー。昔の成田エクスプレスの車両を使っているのですよね。しかも特急料金100円というありえない安さ。もちろん課金です。

個室席も空いていたので、4人で取りました。こちらは1部屋1000円なので、一人頭250円。

かなり快適で楽しい旅でした。車内販売もあればいいのにー、なんて思いますが難しいでしょうね。

伊藤園ホテルグループの水明館へ


湯田中駅から徒歩3分の場所の水明館が本日のホテル。めちゃくちゃ綺麗というわけではないですが、必要最低限のものは全て揃ってます。

特別室にアップグレードされていたので部屋風呂付。最高ですね。

そして何より1泊2食で7800円+税というやすさがこの宿の魅力。しかも朝も夜もバイキング、大浴場に大型露天風呂、さらに卓球もカラオケも麻雀も無料です。

また是非泊まりたいと思いました。

コメント