朝は日本最大、100名店のパン屋「麦音」へ
2日目です。今日は13時すぎに帯広空港から帰るので時間があまりありません。
朝ごはんはついていないので7:30くらいにホテルを出てタイムズカーシェアで、「麦音」に向かいます。

百名店かつ日本一大きなパン屋として有名な麦音。

何が広いかというと、店内店外の飲食席、庭園、乗馬スペースまであるので、もはやパン屋ではなく小さなテーマパークみたいな感じです。

早速麦音へ。十勝の小麦を使った地産地消のパン。

パンの種類も豊富で、常に数多の窯で焼いてます。
入るにも10分くらい並びました。

店内20人くらいいるので、1列になって取っていきます。一度取り損ねたら戻れないので、いっぱい取っちゃいます。

外でカレーパン食べます。人気ナンバーワン。北海道だと外も涼しいので最高です。

とろーりチーズパンは本当にとろーりしており美味すぎる。

せっかくなので小樽の飲むヨーグルトも。おいしいですよね。

ビニールハウス内に飲食スペースもありました!

そして最近できた乗馬コーナー。子供だったらここで2-3時間過ごせるかも…
十勝牧場展望台から大自然を眺める
9時すぎに急いで麦音を出て車で十勝展望台へ向かいます。
まずは十勝牧場の白樺並木へ。冬はめっちゃきれいと言いますが、夏はどうでしょう。

看板が可愛い。

どこまでも続く感はありますね。「これだけのために」とはならないかもしれないですが、ついでに寄る価値はありそうです。
この白樺並木を自動車で通っていきます。
そしてこの先の道はさらに砂利道、舗装されていないのでガタガタですし、小石がはねてそうです。

15分ほどで十勝牧場展望台へ。私の他に1台しかいませんでした。
どこまで見渡しても緑。馬もいますね。ここは品種改良とかで使うみたいです。
もう一人の方はドローンを飛ばして撮影していました。

展望台から帰る途中に馬がいました。
急ぎで十勝ヶ丘展望台へ
20分ほどかけて十勝ヶ丘展望台へ向かいます。すでに10時近く、11:45の帯広駅発のバスに乗らないと帰れないので超急ぎです。

10:25に十勝ヶ丘展望台。坂道の途中から十勝平野を眺める感じです。
ここよりは十勝牧場展望台のほうがいいかな。割とよくある山から見下ろせる展望台で、ここよりは別の場所行ったほうがいいかも。
オードリー若林の一番美味しかったロケ飯の店「ぶたどんかしわ」

さて帯広市内に帰り一番行きたかった場所「ぶたどんかしわ」へ。
ここはオードリーの若林が今までで一番おいしかったロケ弁としてあげています。
10:55に到着して11:00開店と同時に入店。
券売機でチケットを購入します。券売機制でセルフサービス。席も自由。メニューは呼び出されたら取りに行く方式。
夫婦でやっているのか2人でオペレーションを回していました。
店主は十勝産の食材にこだわり、イタリアン料理店も営んでいるようでこだわりがつよいようです。
開店と同時の入店なので誰もおらず10分ほどで提供。

肉厚の豚肉、炭火の香ばしい醤油ダレが絶品。これはおいしいですね。
11:20に帯広駅前のタイムズにクルマを返却。ここから3分のところにある六花亭本店までダッシュ。
六花亭でお土産を買う

時間はあまりないですが六花亭本店へ。お土産を買います。

本店限定のマルセイバターサンドアイス。
といいつつも、これは空港でも買えたので帯広限定なんですかね。
11:27に六花亭を出て5分で11:32に帯広駅前着。ちょうど11:35発のバスが到着したところでした。危ない…ハードスケジュールです。
お昼に帯広から羽田へ

30分ほどで帯広空港へ。おなかはいっぱいですが、豚丼が食べられる食堂もあります。

お土産コーナーも結構ちゃんとありますし、六花亭も本店に負けないラインナップであります。

10分遅れで、出発。帯広は札幌くらい近いのであっという間でした。

14:55に羽田着。まだお昼なので展望台から飛行機を眺めます。
どこかにマイルの超突貫旅行であったため、楽しめたかというともう少し時間があればと思いましたが、初の帯広、いい経験でした。

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