夜20時過ぎでもOK!夜の観光はカサバトリョへ
18:30くらいからこちらのCerveceria Catalanaにてディナー。混雑店なので1時間版ほどで撤収し、解散になったのでカサバトリョへ。
カサバトリョは夜間展示をやっており、夜は夜でライトアップされたまた別の姿が見れるんだそう。

外観もディズニーを思わせるライトアップ。
40ユーロ、約7300円をかけて入館します。高い…
一応オーディオガイド込みの料金。

入って早々螺旋と言うほどではないけど、緩やかにカーブした階段。手すりも人間に合わせた丸みを帯びた手すりなんだそう。
海を思わせるブルーで滑らかな居室

居室の窓からはグラシア通りをよく見られ天井には海をイメージしたステンドグラスがとても綺麗です。

別の部屋はシャンデリアも綺麗で本当に幻想的です。

中庭もあります。もう少し写真うまく撮りたかったな、、、
内庭のタイルが美しい
中庭吹き抜けがあり、青いタイルがあります。下から上に行くにつれより細かく、より青くなっています。

夜はライトアップされて、プロジェクションマッピングのようになっていました。

階を経るごとにどんどん濃くなっていって深く潜っている感覚。
ドラゴンをイメージした屋上

せっかくならシルバー以上のパスで屋上にも登りましょう。
竜の背をイメージした煙突。ここはおそらく昼間に来たほうがよく見えたんだろうなーという感想。

足元は照らされているのですが、煙突がよく見えないのは残念。

屋上に登る屋根裏のようなスペースは魚の骨がイメージされています。
1階まで階段でくだり、お土産コーナーを経て帰ります。
滞在時間は1時間ほど。ガウディの面白い建築が見られました。
今度はカサ・ミラにいきたいな。

コメント