素晴らしかったカナダ、中国パビリオン〜万博2〜

国内

エッグベネディクトがうますぎる、ヒルトンのモーニング

2日目です。今日も今日とて万博へ。

2Fのレストランで食事を食べます。

ヒルトンもキャノピーに負けず劣らず種類が豊富。まずは大量のシリアル。

パンの種類も豊富。ミニドーナツもあります。

もちろんサラダも豊富。ヒルトンのモーニングは高いだけあって、チーズやトマト、サーモンなど惜しみなく置いてあるのが素晴らしい。ビジホのモーニングとは違いますね。

和食もありますし

ベタな洋食ももちろんあります。

そして一番の見所はエッグステーション。オムレツやエッグベネディクトなどを作ってくれます。

名物の平飼い卵の茶碗蒸し。

カレーもございます。

大阪名物のたこ焼き。まあ冷めているしおいしいわけではないのですが。

ハムやフルーツも豊富。

エッグベネディクトを注文。これが絶品。絶妙な塩気にサーモン、卵、ほうれん草。すべてがベストマッチ。黄身にもよく絡んで美味すぎました。

これだけのためにまた来たい。

東ゲートから万博へ

今日は10時に東ゲートから万博いきます。意外と電車も空いていていいですね。

東のほうが少し混んでます。テンポラリーにしては立派なゲートですよね。壊すのもったいないな。

今日も大屋根リング。本当に立派、すごいです。

今日はフランスデーなので、フランス館が閉館。ただ外観は美しいです。

満足度No.1カナダパビリオン

土曜日ということもあり、パビリオンの予約は取れず…ずっとスマホからアクセスしているのですが。

アメリカやベルギー、オマーンのような人気館は並ぶことすら許されません…

まずはカナダ館。並び列が開放された瞬間に並びます。2時間待ちですが、1時間40分程度ではいれました。

入るとタブレットを渡され、白い氷山のモニュメントにかざすと現地の生活が分かります。

こんな感じでエスキモーの生活がわかります。

テクノロジーと文化が融合してて素晴らしかったです。

輪島塗の金箔地球儀「夜の地球 Earth at Night」

13時半過ぎ、ご飯に行く途中。「夜の地球」が待機列なしではいれたので入ってみました。

メインの輪島塗の地球儀。確かにすごいけど、万博来てこれ見たいかと言うと微妙ですね

今日もサステナブルフードコートでランチ

今日も今日とてサステナブルフードコートでランチ。

確実に座れるのがいいところです。

パッタイ。味はまあまあかな…

ミャクミャク焼きが可愛かった

情熱のスペイン館へ

食後14時頃列待機が少なくサクサク進んでいたスペイン館へ。並びながらパビリオン予約するも土曜は全然とれませんね。

スペイン館は「太陽の沈まぬ国」と呼ばれた15-17世紀をメインにした展示。

海賊船などの展示があったり興味深かったです。

内容充実、見事な中国パビリオン

16時過ぎ。この時間は混雑のピーク。どこも並んでるし、並ぶことすら許されない状況。

待機列の近くで待って、待機列が開放されたら並ぶといった形です。

そんな中、中国館の待機列がサクサクすすむので、並んでみました。

公称2時間待ちですが40分ではいれました。

中国は大国ということもあり、さすがに立派なパビリオンなので期待です。

入口から古代中国の文書、鏡、古美術などがあり展示は見事でした。

現代エリアは中国の宇宙開発についても触れられていておもしろかったです。

夜の万博花火

7時からは万博の花火。花火大会ほど豪勢ではないけど、5分だけ夜空を彩ります。

なかなか見事なものです。

ベトナム館で本場の「フォー」とベトナムコーヒー

相変わらずどこも激混み。入れないのですが、最後に狙っていたベトナム館の待機列が空きました。

60分待ちと言われましたが、40分ほどで中へ。

展示はアオザイとかベトナムの自然をモチーフにしたものでそれはそれで良かったのですが、何よりフォーとバインミー、そしてベトナムコーヒーのテイクアウトが出来たのが良かったです。

20時過ぎ、ここからまわれても1館ですし、オーストラリアとか昨日行ったところは空いてますが、他に空いてそうなのはコモンズくらいなので、諦めて帰りました。今日は電車で。

なかなか良かった。次万博が日本に来るのはいつかわかりませんがいい経験でした。

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